2009年05月14日

テクニカル指標の活用について

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 場帖の重要性についてはお話しました。では次の道具ですが、それはグラフ(罫線)です。

 我が流派のグラフについては後ほどお伝えいたしますが、チャートの様々な指標について考えてみましょう。

 テクニカル指標が未来を予測するものではなく、しかも現実の値動きの後でデータになる事は先に述べましたね。

 しかし、これを使ってトレードが上手く行かないという事ではありません。実際に指標を使って儲けている人はいます。その様な人たちは、指標を使って自分のルールを構築し、それに厳密に従って売買するというやり方が殆どです。

 つまり、システム・トレードに近いやり方をしています。まあ、上手な人というのは、裁量であれ自分のルールに従ってトレードしますので、どこかシステム的な感じはありますね。

 さて、このテクニカル指標を使う事は、自分にとってやり易いというならそれも良いと思います。が、怖いのは盲信してしまい、上手く行かない時期になると、パラメーターが悪いと考えていじくってしまい、結果的に機能しないものになってしまう傾向があります。

 テクニカル指標を使用するなら、同じものをずっと使い続けてその利用法に慣れる事で上達出来るようです。パラメータを変えるなら、3ヶ月は使用してみた後に行うべきです。

 ただ、何度も申しますが、指標で出るサインは過去のデータの集積からのもので、決して未来を予測する事は無いという事を頭に入れておいてください。

 私の推奨するグラフは次回に詳しくお伝えいたします。

 余談ですが、本日改名しました(笑)・・・理由は他のブログと同じ名前にしないと、こんがらがるかなぁ〜て思ったからです。

 さて、下記の会社は、もとパンタレイです。会社名が変ったのに、まだ、みんなのFX口座も残し、こちらの口座も作って、しかもどちらも豪華なキャンペーンを開催し、さらにどちらにも応募資格があるという、大盤振る舞いには、これは口座開設するしかない!・・・もちろん過去にパンタレイで開設している私も、ここ開設しますよ。皆さんもよろしかったらチェックしてみてください。

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 こちらは使いやすいシステムでしたねぇ・・・
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エントリー:テクニカル指標の活用について
2009年05月13日

変動感覚

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  場帖を付け続ける事で、自分なりの値動きの受け止め方が出てきます。

 これは、全く個人的なもので、他人と同じではありません。だからこそ、自分のトレードというものを構築できるわけですね。

 FXのシステムトレードやデイトレードでは、自分の相手になるプロのディーラーやトレーダー達は、自分よりもより研究し、システムを構築し、スキャルピングではスプレット無しで挑んできます。つまり、こちらは不利を承知でトレードしなくてはならないのです。

 しかし、スイング以上の時間枠での個人の感覚で行うトレードは、システム化し難い事から、1個人が彼らの餌食になるのは少ないといえます。

 「でも、その感覚が身に付かないんだよ〜」という意見を良く聞きますが、そういう人は大抵場帖を付ける期間が短いし、あまり場帖を重視しない場合が多いです。

 ちゃんと毎日場帖と向き合い、自分に出来る価格変動の波の乗り方というものは必ず見つかります。是非皆さんも頑張って身に付けてくださいね。

 さて、今日は下記の会社を紹介します。5万通貨の取引という点は少し厳しいですが、試しに会社のシステムを使ってみようという考え方で、トライするもの良いと思います。









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エントリー:変動感覚
2009年05月12日

場帖で何が分かる?

 場帖を書くことで、何が分かるというのか?・・・普通そう思いますよね。

 最初場帖を書くと、単なる数字の羅列にしか見えません。そしてそれは何ヶ月か続きます。こんな事しているより、チャートの方が上げ下げの様子が直ぐに分かるから、チャートがあれば事足りるんでは?

 私も以前はそう思いました。基本的には、チャートは値段をグラフ化したものですから、場帖を図にしていると考えても良いわけですね。

 しかし、人というのは直接的な視覚で捉えた場合と、間接的に視覚に置き換えた場合が違うもので、チャートは容易に錯覚を起こしてしまうものなんです。

 その錯覚を避けるには、チャートを主体に見るのではなく、場帖を付け続けて、毎日の値動きの感覚を身に付けるのが一番だと思います。

 これは明日の値動きを予測するのとは違います。誰もそれを出来る人はいません。いや、中にはいると思いますが、それも長くは続きません。

 場帖を長く付けていると、必ず、当人しか分からない値動きの受け止め方が出来るようになります。それが出来れば、自分のトレードが出来る事になります。

 場帖が道具の第一に挙げられるのは、トレーダーに必要な相場の感覚が身に付くからです。

 「そうか!」と思った方は、今日から場帖をつけてみましょう。

一つご紹介を、私はここも使ってます。スプレットが小さいのと、キャンペーンの豪華さ、入金の早さなど、大好きな会社の一つです。






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