2009年05月24日

孤独な相場で師匠は必要か?

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 相場をするというのは、孤独な作業です。そして、そうでなければ上手くは行きません。人の意見、ころころ変るニュースに一々反応していては、到底上達には及びません。

 では師匠を持つという事についてはどうでしょうか。ネットの無かった時代なら、師は無くても良いという事が普通だった気がします。

 しかし今では、メール、スカイプなどの通信手段が、地方にいても師と交流が可能な状態にしてくれました。

 私には師はいません。トレーダーとの交流はありますが、師と呼べる人との親密な交流は無いのです。

 ただ、前々から思っていた事なんですが、今の時代はDVDでトレードを学ぶ世代が増えただろうし、古い師弟関係というのは、必ずしも正解とは言えない気がします。

 もちろん、この人こそと弟子入りする柔軟な心がある方が良いですが、無理して弟子になる事もありません。

 学びの一つの例が下記に紹介する松下氏のDVDセットです。無料ですが、当然条件があります。ページを覗くのは当然無料ですし、条件はメルアドを入れるという事だけです。

 私はこれを見て、改めてトレードには新しい手法というのは無いのだと思いました。参考になりましたよ。


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posted at 11:28
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2009年05月23日

手法のあれこれ

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  手法について大きく分けますと、一つは技術系、もう一つはシステム系になると思います。

 今回はシステム系についてのお話をば・・・

 システムというのは、個人の感情を入れず、発生するシグナルに従い、機械的に売買をする手法です。

 つまり、自分が嫌だと思うところでもエントリーしますし、連続で損していても続けなければいけません。

 規律に絶対に従い、継続する事で利益をあげる手法です。また、1つのシステムが、ずっと継続して有効だとは限らない事も考慮に入れなくてはいけません。

 システムには失敗という事はありません。個人の判断は入らないからです。システムを行い続けるには、そのシステムを信頼しているかどうかが大きく関係して来ます。

 そうです、ここでも心理が関係してくるのです。相場は心理管理が重要であると言えるのは、ここでも実証される訳です。

 さて、基本的にプロのトレードはどんなものであれ、自分の規律を守り、淡々とトレードを繰り返すものですから、自分のシステムを持ってトレードしている事になります。

 つまり、勝てる手法とはシステムのルールの厳密性が高いか低いという事が違うだけで、皆システム的だと思います。

 私自身はシステムトレーダーではありませんが、ルールに従って売買はしています。

 自分に合うシステムを見つけるのは、まず無料、有料に関わらず、色々と物色してみる事も必要だと思います。

 面白い企画を見つけましたので、ご紹介します。

 ↓


posted at 07:16
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エントリー:手法のあれこれ
2009年05月22日

専門家になる

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   相場以外のものでは、それの専門家になる事は当然成功のプロセスであると誰もが理解していますよね。

 ところが、相場で起こす誤解の一つに、なんでも出来るという錯覚というのがあります。

 相場は特別に訓練をしなくても出来るものの様に思えます。これは肉体的訓練というものが無く、系統だった学習が必要だとも感じないからでしょう。

 それは売りか買いしかなく、この2つの事に対して、あれだけ沢山の手法が存在しているのですから、そのどれかを選ぶだけで良いと思いがちですし、幾つもの手法を次々と変えるか、組み合わせる事で充分に間に合うと思ってしまうわけです。

 しかし、実際にやってみると、どれもそれ程上手くはいかない事に気が付きます。

 初期の段階で、この事について言えば、数万円の情報商材を買って色々試すのも有りだと思いますから、やってみるには良いと思う商材は今後ご紹介させて頂きます。

 とはいえ、それも単なる方法論の一つなんだという考え方で行かないと、上手くいかない時、商材を恨んでそのせいにします。

 最終的には何かを選んで、それ一つにする事、つまりその専門家になる事で、成功への第一歩が踏み出されるのですが、その事に気が付くまでにも時間はかかります。

 ここで専門と言っているのは、扱う銘柄でも良いし、手法そのものでも良いのです。例えば、「自分はEUR/USDが肌に合うから、それ一本だ、だが手法はいくつか使う。」でも良いですし、「私はこのこの方法しかやらない。だが銘柄は幾つかを監視する。」でも良いです。

 要は専門とは、自分の得意を作るといっても良いです。得意な事だけを時期を選んで行う事で、失敗はグンと減ると思いません?

 皆さんはもう自分のやり方を持っていますか?専門を持つ事をお奨めいたします。













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