2009年06月20日

FX相場練習法 分割売買

 皆様こんにちわ。

 昨日の日記について沢山のお問い合わせが



・    ・・・・無かったです(笑)

 彼から頂いた素晴らしい思考法はまだまだありますので、ここ数年の内に少しずつ明かしたいと思います。


 では、分割売買練習の続きを・・・

 分割といっても、速度、玉数、形状など色々あり、そのどれもが実体験で練り上げて行くしかないものです。

 ではありますが、一通りの説明は出来ますので、それを書きます。

 まず、速度ですが、自分のトレードの時間枠において考慮し、1回目の翌日に入れるものもあれば、2回目を1ヵ月後に入れるものもある。長いものだと3ヶ月後というのまである訳です。

 デイトレードではあまり関係ないと思いますが、リズムやうねりを追うものでは、分割売買は基本中の基本です。

 相場の天底を捕まえる事など、到底無理な話なのですから、自分のポジションをより天底に近づける事くらいしか出来ません。

 それには、ポジションの平均値を有利にするしかない訳で、それが分割売買の技術という事になります。

 その技術の中で、速度というのは決断力が必要になります。今日入れるのがベストという保障はどこにもありません。そこにあるのは、自分のルールだけです。

 色々な分析法がありますが、何を使ったとしても、最後にクリックするのは、人間の指です。(足の指で押しても同じです)

 要するに最後は人の心理なのだという事です。

 分割で玉を入れるという行為は、精神的な苦痛を伴うものでさえあるのです。但しこれは初期の場合で、後からはふつ〜に入れられます。

 ですが、練習中は辛いこともあります。そのため、この練習をやらないで実トレードを続けていく人は多いのです。

 最初に辛い事をやっておかないと、後に大変痛い目に合う確率は高くなります。

 話は脱線しました・・・(すみません)

 分割の速度を値幅で考える場合、日柄で考える場合、機械的にやる場合などありますが、自分の納得がいく方法を選択して実行してみて下さい。

 あくまでも自分の手法で追うリズムに注意し、玉入れの速度を決めてください。

 皆様のご健闘をお祈りします。


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カテゴリー:日記
エントリー:FX相場練習法 分割売買
2009年06月19日

大変有意義なトレーダー会談

 皆様、おはようございます。

 本当なら、前回に引き続き、分割売買練習について書くところなのですが、昨日素晴らしい出会いがあったので、その事について今日は書かせてください。

 以前から交流のあったトレーダーのところに、ふと寄ってみたのですが、来客中だったので、お邪魔かなと思ったら、ある県から来られたトレーダーだと紹介されました。

 その方の事は、随分と前から聞いていて、私は一生会う事はないだろうと思っていたので、大変嬉しかったです。彼に教えて貰うのに200万以上出すという人もいるんです。

 昨日彼が来ていたのは、いつもの放浪癖が出たのだそうです。ここまで車で来ると8時間以上はかかります。今は相場に参加はしてないようです。

 彼にとって放浪は、相場に参加しない為らしく、相場を強制的に休むためのものでもあるそうです。

 長期のトレーダーならイザ知らず、トレードの時間枠が5分〜10分のデイトレーダーが、相場には参加しない方が良い時があるというルールを守り、何日も宛てのない旅をしてリフレッシュしている事は、是非参考にして欲しいところです。

 相場に必要な技術の、休むという事をちゃんと守り、デイトレーダーとして成功しているのです。

 そのわりに、昨日はノート・パソコンで相場見てましたけど(笑)

 3時間くらいですが、相場人として必要なスキルを沢山話しました。上げ下げの事や、ニュース等とは一切関係ない、勝つためのルールや、技術等を話したのですが、やはり手法は違っても、勝つために必要な事は同じだと確認しました。

 多くの事を書いても忘れてしまうと思いますので、特に素晴らしかったと思った事を一つ書きます。

 彼が現在のようになったのにも、相当の苦労がありました。一度破産して、4時間位しか寝ないで勉強した日々、多くのセミナーや本で学び、ようやく今の位置に来たわけです。

 ノイローゼになったのではと思う位、相場の事を考え過ぎた事もあったと言います。

 そんな彼の考え方の中で、恐らく殆どの人が見逃していると思う事の一つが、「矛盾を突き崩す」という事です。

 例えば、出来高一つをとっても、出来高とは何か?という事を、本で調べるのは当然として、それが自分で本当にその解釈で良いかどうかを問い続けるのです。そして、これだと思う自分の答えに行き着くまで突き詰めるのだそうです。

 「そんな事本に書いてあるし、それを知ったからって勝てる訳じゃないだろ?」・・・とお思いの方は、そろそろ相場から痛いプレゼントを頂く順番が近いかも(笑)

 彼のような探求は、値動き分析という不毛なものではなく、相場とは何だろうという本質に関わるものであり、決して無駄ではないのです。

 ですから、彼がチャートの見方を説明した時、そのシンプルさと説得力の強さには感心しました。デイトレーダーであるのに、相当長い期間の動きを見ている事も驚きました。

 もう会う事はないかも知れない、大変貴重な出会いに感謝しつつ、そろそろ終値がでる時間ですので、今日はここまでで、失礼いたします。

 皆様の健闘をお祈りいたします。

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エントリー:大変有意義なトレーダー会談
2009年06月17日

トレード練習の続編

 皆様、おはようございます。

 昨日お話しました、分割売買の練習についてです。

 分割で売買するという事は、ここぞ!という時に一回の本玉をを建てる訳ではありません。これは当たり前ですよね。

 では、何時でもエントリー時期は良いのか?といえば、それは極端な考え方でしょう。

 やはり、自分で持っている相場勘(感ではありません)により、まずはここで試しに入れようというスタイルがあります。

 これは試し玉作戦といい、オールドジャパニーズ・スタイルの相場師に多いタイプです。

 私が読んだ感想では、あの有名なジェシー・リバモアも試し玉を利用していたようです。

 この場合の練習は、上がって来たがそろそろ天井かな?と思い、最小枚数を建ててみる。これで、分割1番目を入れた事になります。

 これはまだ天井を確認していない時に入れますから、逆向かいの玉になります。当然引かされますが、たまにそこが天井で、ラッキー(笑)ってな事になる場合もたま〜にあります。

 しかし、逆向かい派としては、分割の2番目、3番目が入れられないのは残念であり、この場合1番目が遅かったともいえます。

 しかし、あくまでも結果論であり、実行力を養う事が肝要なのです。

 さて、ここで2つの選択肢があります。

 一つは、試し玉をどこまで逆行しても維持する場合。これ得意な方多くないですか(笑)

 もう一つはこまめに切る方法です。

 本来は1、2とあるいは、1,2,3と分割で入れて、見込みが外れた気がしたら切るのが本当ですが、試しを多く入れる相場人は直ぐに切るものです。

 今は、あくまで2回か、3回の分割の練習を論じてみます。

 次回はさらに詳しく突っ込んでみたいと思います。

 皆様のご健闘をお祈りいたします。

 リバモアさんの本は
   ↓
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HWA8I+ES9KD6+2I+HUD03&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.tradersshop.com%2Fbin%2Fsearchprod%3Fkey%3D%25A5%25EA%25A5%25D0%25A5%25E2%25A5%25A2%26loc%3Dfrm

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