2009年07月22日

相場師は気楽な商売や

 皆様、おはようございます。


 相場師は昔は机一つで出来る仕事といわれ、今はパソコンがあれば出来る仕事という事になります。


 資金も店を持つほどには必要なく、大体300万から1億で出来ます。また、FXなどは100万以下から可能で、小資本でも利益を得る事が出来ます。


 それゆえ、相場師は気楽な商売だと思われがちですが、一旦この世界に身を置いてみれば、それは大変な誤解だと直ぐに分かります。


 確かに外見は楽そうですが、内情は厳しい!


 ですが、これどこも同じなんです。私は今は収入の一部をネットビジネスで得ていますが、それを維持するのはとても大変です。様々な、時間が掛かる作業をしてやっと幾らかの収入になる。


 私の自営の仕事ももちろん手間が掛かる。つまり楽して儲けられる話なんてどこにも無い(笑)



 相場も手間が掛かります。私の場合毎日の売買作業には10分しか掛かりませんが、研究には時間が掛かります。


 でもね、相場の気楽な所は否定できないんですよ。商売は人付き合いでしょ?でも相場は人嫌いでも成功できる。煩わしい人付き合いが要らない、何時でも昼ね出来る、おやつ食べ放題、体脂肪付け放題、一日6食可能・・・・ってやりたい放題(笑)


 そんな訳で、相場人は気楽な商売や!って事に賛成!!


 皆様が気楽にトレード出来ますように。


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2009年07月21日

上には上がいるもんです

  皆様、こんにちわ。 


 数日前にFXで21億荒稼ぎした女性社長がいましたが、今度はなんと100億集めてた人がいるのですから、いや〜上には上がいるもんです。


 トレードで100億なんてなかなか儲からないですよね。


 悪い事には金が集まるものなんですね〜・・・


 ま、羨ましい限りではありますが、縁のないお話はおいときまして。


 一貫したトレードを行うことが必要なのは、失敗した時に何故失敗なのかが分かるようになる為です。


 一貫性がないと、失敗も一貫性がなくなり(変な言い方ですが)どう改善してよいかが分からないのです。


 しかし、試行錯誤も一貫性がないと言ってしまうのは早合点でしょう。


 試行錯誤中は色々と試すべき時であり、その中で芯になるものが生まれてくる訳で、傍からみるとフラフラしているように見えますが、本人は何かを掴もうと必死であり、事実何かを掴みつつある時です。


 試行錯誤でも全く関連のない事をあちこちやるのは駄目で、やはりテーマを持って行うべきだと思います。


 最終的には一つの事に収斂されて来て、安定したトレードになるわけですが、これは簡単な事ではありません。


 相場の多くの場面を体験して、初めて到達する境地というものがあります。


 これはバーチャルをいくらやっても到達は出来ません。100回のバーチャルより、1回のトレードの方が、トレーダーを磨きます。


 バーチャルはあくまでも検証のために行うもので、腕を磨く事は出来ないという現実があります。


 試行錯誤でさえ、バーチャルは役にたたない様です。


 「FXにはバーチャルがありますから、バーチャルで存分に練習を積んでからトレードしてください。」という親切な方が居られますが、バーチャルで存分に練習するのは、エントリーと決済の注文の出し方に慣れる事くらいで良いと思います。


 トレードは心理の場ですから、バーチャルが通用しないのは当然なのです。苦しくとも実売買で掴んで行くしかないのです。


 あれ、今日の話の流れ・・・一貫してない気が・・・


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2009年07月20日

プライド システム トレード秘策

  皆様おはようございます。


 ここ2日ほど、私用が忙しくて、日記が更新できませんでした。


 私の手法は日常がどれほど忙しくとも、全く関係が無い所が良い所(笑)


 もし、デイトレを考案してやるとしても、朝仕掛けの、寝る前手仕舞いくらいのものしかやらないですね。


 最も苦手なのはスキャルピングです。あれを毎日何回も出来るという人は尊敬もので、私のはぜ〜たい無理。


 さて、話は変りまして、自分のやっている事に誇り(プライド)を持つ事はプロとして当然だと言います。


 積み重ねて行く経験が自信をつけさせ、他人を圧倒させる雰囲気をかもし出す。


 それが、プロフェッショナル!誇り高き勇者・・・というのは実は小説のなんかの世界での事。


 実際は、プライドを捨てて初めて見えてくるものだと思うんです。


 相場なんて特にそうで、妙なプライドが大損を生む。


 プライドを捨て、相場のいいなりになってこそ、利益を得られる所なんですから、大の大人にはなかなか理解しがたい世界ですね。


 でも、事実知識偏重の頭でっかちの人は、相場で勝てません。逆に知識よりも感覚的か、システム的な思考の人は勝つのです。


 いや待て、システムというのは、膨大なデータと難しい理論でなんとか力学とか、ロボット工学、更に金融工学、はては占星術まで屈指して作るんだから、頭が良くなければ無理だし、プライドも高いはず
だろう。


 このように思っている人は多いでしょう。ところが、システムは確かに検証は膨大ですが、それを手計算でする人は稀でしょう。大抵はエクセルを使います。指標などの数式も、あちこちで探せばそこからコピペで済んでしまう。30年分の検証も一ヵ月掛かるのではなく、数時間で済む。


 そして、最大の誤解は、システムが複雑なものだという事です。意外にシステムが採用するロジックは単純で、勝率も40%〜60%が殆どです。


 よく、勝率80%のシステムとか98%だとかで、商材が売られていますが、その様な高勝率のものは、年の内、ある短い時期には得られるかもしれませんが、多くの時期は勝率が下がってしまうものです。


 注意して欲しいのは、その勝率は実運用で得られたものなのか、過去のデータからかという事で、過去のデータからであれば、いくらでもパラメータをいじくって高勝率にできてしまいます。


 何故に勝率40%位のシステムが優秀であるかといえば、殆どの期間で通用するからです。これは長く使えて、利益を得る事が出来るという事です。もちろん、これとても騙しもあれば、ドローダウンがきつい時もありますがね・・・


 プライドが高い人、自称頭が良い人は、いつも高勝率のものを探し続けます。そして自分の相場感の正しさを疑いません。自分が相場を支配している錯覚さえ起こすものです。


 相場は大きな力です。それは行きたい所へ勝手に進みます。それを正確に予測する事が不可能な事は、高額商材が教えてくれます。(うっわ〜皮肉っちゃたよ〜)


 相場は決して予測せず。古の達人、マス・マスティ井上も言っています(すいません架空の人物です)


 相場人にプライド必要なし。必要なのは柔軟な頭と、豊富なアイディア、手間を惜しまない心と、健康な体。燃え上がる熱意と好奇心。


 皆様と一緒に、億のビクトリーロードが歩めるようにと切に願っております。


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