2009年08月06日

相場を始めてからの色々な悩み

    皆様、こんにちわ。


 トレーダーとして相場を始めて、色々な疑問、悩みを経験している事と思います。


 簡単なものだと思っていると、酷い目にあってしまったり、何を拠り所とするのかも分からなくなり、ルールが決まらなかったり、失意のどん底を味わってしまったり、またはあまりの利益に躍り上がって喜んだり・・・


 相場との付き合い方が、いまひとつ分からないという方も結構おられるのではないでしょうか。


 実はこれらの悩みは、一つ一つを確りと解決して行って、トレード手法の確立を行う為の階段のようなものだと思います。


 体験して答えを出す事が大事で、シュミレーションして解決しても意味がありません。何故ならそこに、当事者心理が存在していないからです。


 誰も悩まずに相場が上手くなった人はいないのですから、悩む事は必須条件でしょう。つまりは、下手な相場をやる事は当たりまえなのです。


 一貫性の無いトレードには成功が無いのは、この様な悩みを解決しない態度からも明らかです。


 やはり、何事も現実から逃げてはいけないという事ですね。


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2009年08月04日

システムトレードお気楽伝説

    皆様、こんにちわ。


 システムトレードは、感情が入らず、自動的売買をするので、初心者でも簡単で、安心できます・・・ってフレーズをよく見かけます。


 確かに、システムトレードは迷いはありません。出たシグナルに従い売買をするだけですので、今日はどうする?と考える事はありません。


 それで儲かるんだから言うことなしなんじゃ?・・・というのはちょっと結論を急ぎすぎですよ。


 もし、あるシステムを運用しようと決意し、そのシステムが連続10回損失を出し、結構な痛手をくらったとしても、その後そのシステムを使い続けますか?


 連続10回とまでは行かなかったが、4回ほど損して、3回儲かり、次に5回損をし、3回儲かり、次に7回損をするものだったとして、トータルでは利益になってはいますが、もっと勝率のよいシステムに乗り換えようとは思いませんか?


 実際、トレーダーの殆どは4回続けて損失を出したシステムをその後は使いたがらないそうです。


 しかし、そのシステムは勝率が低い代わりに利益率は高いのです。その事よりも目先にくる損失の方がトレーダーを惑わせます。


 実はシステムほど、信仰心(この場合システムを信じる事)が必要な手法はありません。それがなければ直ぐにそのシステムをやめてしまいます。


そして、次のシステムを運用しまた信じられずやめます。これの繰り返しなんですね。


 そしてある時、ふと昔使っていたシステムがあれから使い続けていたらどうなったを検証してみて愕然とします。


 結構いい利益になっているのです。それに比べてあれこれやっていた自分は大きくやられはしなかったものの、ちっとも儲かっていない。


 実はシステムはどれをやっても大体勝率は50%くらいに落ち着くのだそうです。では重要なのは何かと言えば、自分の資金と心理にあったものを探して、それを続ける事なんです。


 結局何かを選ぶのですから、確りと選んで、それを信じて続けましょう。


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2009年08月02日

トレード手法の研究ノート

     皆様、こんにちわ。

 全く夏らしくない日が続いています福井ですが、みなさんの所はどうでしょうか?


 今日話題にしたいのは、トレード手法の中で最も使われる、トレンドフォローについてです。


 アメリカのトレーダーの殆どはこのトレンドフォロー型だそうで、そのため、相場が一旦方向性を持てば、皆がその方向に仕掛けるので、成功し易い手法だと言えます。


 トレンドフォローの長所は、トレンドに乗れば、少ないポジションで大きな利益が見込める事です。トレンドは常にどこかで発生していますから、チャンスも充分にあります。ただ、期間が長いか短いかが問題になりますが・・・


 トレンドフォローの弱点は、持ち合い相場に弱い事です。この時にちょこちょこと損きりになり、嫌な期間を味わいます。


 しかし、この時にでも仕掛けないと、大きな動きが出る時を逃す恐れがあり、損失を嫌がってはいけない訳です。ここがルールを厳守するという忍耐の場ですね。


 相場は本来順張りだと云います。では何故、昔の相場師には逆張りが多かったのでしょうか?これは調べて考える価値のある問題です。


 トレンドフォローシステムを採用している方も、逆張りについて考えてみると新しい発見があると思います。もちろん、逆張り派の人も順張りを勉強してみるべきだと思います。


 今している事の逆も間違いでは無いかも知れないという、柔軟な考え方が、トレードを進化させますよ。


 皆様の脳が、豆腐のように柔軟でありますように。


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