2009年08月13日

信・・・それは・・・

    皆様、こんばんわ。


 相場人が信を置くべきもの、それが何かを考えて頂けたでしょうか?


 この件について本当に沢山のメールを頂いた・・・・

 ・・・・・・・

 ・・・・・・・

 ・・・・・・・夢を見ました(獏・・・いや爆)


 これはあくまでマスティアン説ですから、中東辺りへ行くとまた違う説もあろうかと思いますが、まあ、暇つぶしにでもお聞きください。


 さて、相場人が信を置くのは自分なのです・・・?・・・?・・・なんだって?自分って?・・・・とお思いの方が多いのではないですか?


 ご説明いたします。自分に信を置くとは、自分を信じる事です。しかし、これは大変危険な事にもなり兼ねません。それでもあえてこう断言するのにはそれなりの体験と理由があるからです。


 このまま受け入れると、今間違った方法をやっていて儲からない人は、自分を信じて破滅になってしまいます。


 ではそんな自分をどうして信じて良いのでしょうか?


 それは、相場では自分以外のものは信用できないという現実があるからです。もちろん、参考になる事は沢山ありますし、尊敬できる人も沢山います。それでも、最後に取引をし、マウスをクリックするのは、他人ではなく、自分なのです。


 このために是非身に付けるべき信仰は、「自分は相場で成功した。」という事です。「成功する」ではなく、「成功した。」です。


 この理由は、今超流行の潜在意識理論で言えば、「成功する」と自分に言い聞かせると、「成功する」というプロセスは実現しますが、決して「成功した」という結果は得られないのです。


 このため、何時までも「成功する」自分が進行していて、何時まで経っても目的である「成功」にたどり着けないという馬鹿馬鹿しい日々を送ってしまいます。


 自分を信じるとは、「自分は相場で成功した」と信じきり、その方法に日々努力し、更に瞑想等を通して、アイディアを頂き、実現に向けて確実に歩んで行く事なのです。


 魔法のような事を期待していた人はごめんなさい。これが相場人に必要な信心だと疑わないマスティアンでございます。


人気ブログランキングへ ←クリック頂けたら幸いです。


ブログランキング 通貨/為替 ←もし、嫌でなければ、ポチっと押してくださいませ。



posted at 19:25
Comment(2) | TrackBack(0)
カテゴリー:日記
エントリー:信・・・それは・・・
2009年08月11日

トレードに必要な信とは・・・

   皆様、こんばんわ。


 トレーダーは精神修養の為だったり、元々信心深い人もいたりと、宗教をやっている人が少なくありません。


 また、宗教でなくとも、自己啓発を行っている人もいるのではないでしょうか?


 改めて申しますが、私は無宗教です。しかしそれは無宗教なのではなく、無宗派だというご指摘が過去にありましたので、ここでは無宗派と言い直します。


 ただ、ここでは宗教などの信心を語ろうと云うのではなく、トレードに実際に役に立つ信心とは何かを考えてみようと思うのです。


 トレードは、色んな意味で信心が大事な仕事です。これがなければ一貫した手法は続けられませんし、長期に渡った仕事として成り立たないと思います。


 では、どんな信心が必要なのでしょうか?


 ・・・・・・・・・・・・


 今日は答えを書きません・・・そう!後察しの通り、引っ張らないとネタが尽きるからです!・・・って違いますよ(汗)


 是非考えてみて欲しい問題だからです。


 なので、次回私の答えを書きたいと思います。


 それでは、皆様次回までお元気でトレード頑張って下さい。


人気ブログランキングへ ←クリック頂けたら幸いです。


ブログランキング 通貨/為替 ←もし、嫌でなければ、ポチっと押してくださいませ。





posted at 19:54
Comment(0) | TrackBack(0)
カテゴリー:日記
エントリー:トレードに必要な信とは・・・
2009年08月09日

多くの事をすればリスクが下がるという誤解

   皆様、こんばんわ。


 今週末は忙しくて、日記の更新が出来ませんでした〜・・・


 さて、手法なり、銘柄なりを多くすれば、それだけリスクは分散されると思っている方は多いのではないでしょうか?


 この問題はそれ程単純ではありません。


 株でも、為替でも、商品でも、サブプライムショックの時、何かの銘柄だけ暴落しないで済んだものはありますか?


 みんな大暴落でしたよね?・・・つまり、銘柄分散の場合においては、銘柄を増やせばリスクが軽減するって事は無いのだと思った方が現実的です。


 次に手法を多く持つ事についてですが、確かに、ある手法の弱点を、別の手法でカバーできるというメリットはあるものの、資金管理の面からはリスクが高まってしまいます。


 100万円を用意したとして、1つの手法で限定したなら、100万全部が総資金として活きていますが、2つなら50万ずつ、3つなら33万ずつに対して、1ポジションのロスカット許容巾が狭くなってくる点を考慮しなくてはなりません。


 1つの手法であったら、ロスカットしないで済んだポジションが、何種も同時に行ったがために、細かくロスカットになって資金が無くなって行く。


 資金を失う機会が増える訳ですね。


 夏真っ盛りのこの時、銘柄限定、手法の限定の有利さについて、もう一度確認してみて下さい・・・って今やる意味はあるのか??


人気ブログランキングへ ←クリック頂けたら幸いです。


ブログランキング 通貨/為替 ←もし、嫌でなければ、ポチっと押してくださいませ。





×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。