2009年08月19日

明日がある、明日があるさ・・・

    皆様、こんにちわ。
  

 明日がある〜って歌がありますが、本当にそうでしょうか?


 ある本で見て共感した事に、「今日の新聞のおくやみ欄に載っている人達は、そこに自分の名前が載ると昨日思っただろうか?」という言葉です。


 殆どの人は今日出来なければ明日やれば良いと思っていますが、その多くは明日になってもやらずに終わります。


 それは、自分の命は今日、明日に無くなるものではないという誤認から始まります。


 一体どこの誰に90年は確実に生きるという保障が付いているというのでしょうか?


 今は生きていますが、10分後に生きていると誰が言い切れるのでしょうか?


 色々な宗教書や自己啓発本、神秘学や苦労の果てに成功した人々の本を読むと、必ず書いていある事があります。


 それは「今やりなさい」という事です。誰も、できるだけ先延ばしする事を薦めてはいないのです。


 「だって今資金が1億あるわけじゃないから、多くのポジションは持てないし・・・」というお言葉も出てくるでしょうが、これこそ何時かはやろうという考え方の代表的なものなのです。



 今ある資金の範囲で始めるのであり、資金が増えた時にそれを始めるのではないはずです。


「じゃあ、明日死ぬかもしれないんだから、今やったて無駄だろ?」というご意見もございましょう。


 これは大事な意見です。ここに、精神は永遠のものなのか、この一生限りのものなのかを考える必要性が生まれます。


 私は輪廻転生は当たり前派ですので、迷いなく、1分後に死のうとも、今やらねばならない事を始めるべきと答えます。


 ただね・・・トレードには直ぐに応用しないでくださいね。今こそ!って資金いっぱいに張らんでくださいよ(笑)


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2009年08月17日

ダビンチ・コードのブームは去り・・・

   皆様こんにちわ。


 本日は、県立美術館のレオナルド・ダビンチ展へ行ってきました。


 今回の展覧会の主旨は、発明品のレプリカの展示にあり、画家としの側面はオマケ的でした。


 驚いたのは、彼のノートの内容です。あれだけ緻密に記してある事に、物事を探求する事への飽くなき好奇心を強烈に感じました。


 トレードでも、これだけ毎日ノートに書いたら上手くなるんじゃないかなぁ〜・・・・って本当に思いました。


 大体ノートというのは、メモをしておく簡単なものと思いがちです。しかし、本格的な研究もこのメモから始まるといって良く、そこから発展させて行く訳ですから、詳細に書けばなお良いでしょう。


 また、ダビンチは大変ちいさな手帳も愛用していたので、恐らく、肌身離さず持っていて、アイディアを直ぐに書き込んだに違いありません。


 更に、彼は鏡文字という、反転文字で全て書いていたのですから、凡人には考えられない所業ですね。


 私は日記は毎日書いていますが、今日改めて、まだまだ甘い!と認識させられました。


 これからは手帳、ノート、日記と逐一漏らさずアイディアを書き留めたり、他人の秘密をせっせとメモ・・・・・あ、横道逸れちゃった・・・

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2009年08月15日

サメがいなくなった世界

    皆様、こんにちわ。


 お盆真っ盛りですよね〜〜〜〜・・・くつろいでますか?


 今日はお盆だし、書いても誰も見てないだろ〜な〜・・・って思ったんですが、やっぱ「書く事に意義がある」とアルキメデス・サントスが言ったとか言わなかったとか、絶対言わなかったとかなので、書きます。


 先日「シャーク・ウオーター」という映画を放送していたんですね。


 「サメ水って何?」って感じで観たんですが、これが相当面白い!
サメの乱獲とサメに対する誤解、更に環境保護と人間の愚行について、嫌というほど考えさせられます。



 詳しくは映画を観て欲しいのですが、その中で私がショックを受けた一つをお話します。


 サメは人間が怖く、殆ど近くには寄って来ないらしく、第一人間を食べるようには出来ていないそうです。では何故人喰いザメと言われ、忌み嫌われているのでしょうか?


 確かに年間を通じて人がサメに襲われて死ぬのは全世界で4〜5人はいるらしいです。しかしこれ、同じ年間で象に殺される人数の100人とか、交通事故で死ぬ240万人と比べて多いですか?


 また、人がサメを殺す数、90分で1万5000匹に比べて、どうでしょうか?


 私は「ジョーズ」という映画が大好きで、何度も観ましたし、今も観てます。この映画で、ホオジロザメは人喰いだと信じましたし、海が比較的近い所に住んでますが、海が怖かったです。


 ところが、専門家はホオジロザメでさえ、人に食いつく事は無いと言います。もちろん咬む事があるのですが、その行為は「これはなんじゃらほい?」と確かめるために咬むそうで、喰う為ではないらしいです。いわゆるジャレ咬みですね。ただ、あの歯で咬まれるんで、怪我はしますよ(笑)


 つまりマスコミの影響で、我々はサメは悪だと植えつけられているだけだったのです。


 この事は相場でも言えているのです。自分で本当に確かめもせずに情報を鵜呑みにして失敗するという態度です。


 どんな事でも自分で確かめてみるまでは自分の本当の知識ではないという事を改めて思い知らされました。


 ところで、サメがいなくなると人間が死んでしうまかも知れないのだそうですが、この答えは是非映画で得てみて下さい。


 サメは絶滅寸前なのだそうですよ。皆さんは相場で儲かったからってフカヒレを食べるような事はしないで下さい。その方が身のためですよ〜・・・・・・・・・


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