2010年02月02日

スキャルとはいうものの

   皆様、こんにちわ



 私は、ここしばらくスキャルピングを実行していました




 そのやり方は、成り行きでエントリーしてOCO注文をだし、自動的に決済というものでした




 ず〜と前から思っていたのですが、利益を限定すると、損きりが大きいので、そんなに有利ではないなぁ〜・・・ってことでした




 そこで、ど〜せ張り付いているんだから、ある程度利を伸ばす事にしました




 ただ、どこまでも伸ばす事は出来ませんので、各時間帯に現れる指標を目標値にしました




 これが、自然とリズム取りになるんですね




 また、張り付きなので、トレンドが転換しそうな時は早めにロスカットも出来るので、損少利大になる




 ただ問題は長い事は出来ない事で、まあ、2時間もやると疲れちゃいますね




 午前中に2時間、午後から2時間が限度ですねぇ


人気ブログランキングへ ←クリック頂けたら幸いです。


ブログランキング 通貨/為替 ←もし、嫌でなければ、ポチっと押してくださいませ。







 

 
posted at 14:56
Comment(0) | TrackBack(0)
カテゴリー:日記
エントリー:スキャルとはいうものの
2010年01月31日

トレードに必要な確認事項

    皆様、こんにちわ



 トレードの時間枠や戦略によって、見る道具(チャート等)は変ってきますが、最低限何が必要なのでしょう・・・



 デイトレード(スキャルピングを含む)に限定して考えてみたいと思います



 あるデイトレーダーが、月足→日足→8時間足→4時間足→2時間足→1時間足→30分足→15分足→5分足→1分足→ティックチャート




 を同時に表示させ、その全てを把握してエントリーするという事を聞いて、そこまで多くのチャートが必要なのだろうか?と最初は思いました




 人によっては1分足だけ、5分足だけという一つの時間のチャートだけを見て判断し、トレードしていると思います




 ではどちらが良いトレードが出来るのでしょうか?




 どっちでも良いと思います(笑)




 私はどうかと言いますと、現在は5つの時間のチャートを見ています



 私の観察によれば、テクニカルは、ある一つの時間のチャートに示されたものが別の時間のものに重なるものと、離れているものが当然ありますが、重なったものはそれだけ信頼出来るポイントになるようです





 最初は沢山の時間のチャートをみて当然混乱しました




 だって、ポジショントレードの時は、一つのチャートだけを書き続けてそれだけを見てたんですからねぇ・・・




1時間足は下落、30分は上昇、5分はレンジなんてチャートでしたら、どうエントリーするのかさっぱり分かりませんでした(笑)





 ところが、ある時操作ミスで損きりになってしまい、悔しくて8時間位張り付いて見てましたら、なにかひらめく事があり、その時から、今までと真逆のトレードをするようになり、その時から本当にトレードが怖くなくなりました





 そして、その方法は、昔から言われている王道的トレードと酷似しているのです





 「な〜〜んだ、デイトレもスキャも結局新しい方法なんてないんだなぁ」・・・・これに気が付けたのは大変嬉しかったです






 それからトレードの質が全く変ってしまった気がして、今までのトレードが、なんて根拠が無い事をやっていたのだろうと恐ろしくさえなりました





 エントリーするには、個人的に絶対に必要な確認事項があるのだと思います





 私はその日のエントリーをする30分前に環境認識として、チャートを観察します




 長い時間枠から段々と短い時間枠へ、それらのチャートに出ているテクニカル指標の数値、位置などをノートに書き出し、それから仕掛け、手仕舞いのポイントを割り出し、その日の売買方針を決め、それ以外は絶対にやらないようにします




 例え、PCを立ち上げた時が絶好のチャンスだったとしても、確認作業が終わっていなければエントリーはしません




 そのチャンスを逃したら、次は1時間も2時間も待たねばならないとしても、ルールは守ります




 多くの人が1日汗を流して8時間以上働いて稼ぐ金額を、ほんの数回のトレードで稼ごうというのですから、張り付き4時間位我慢せねばならないでしょう




 トレードには、自動売買というものもありますので、その点は楽だと言えますが、トレーダーは楽して儲かるという事はありません




 この点が大変誤解されている所ですが、楽なトレードはあるが、楽に儲ける事は出来ません




 楽な自動売買は、検証等に3ヶ月、トレードは自動なだけで、張り付キストが毎日何時間も張り付いている代わりに、検証に膨大な時間が必要なわけです




 しかもですよ、その膨大な検証をしたシステムは、明日にも機能しなくなるかも知れないんですよ!




 ようは、トレーダは楽をして儲けている人はいないという事です





 以前はテクニカルにしても、チャートにしても多ければ多いほど迷いが生じ、エントリーが出来なくなると聞いてましたし、そう信じていました




 しかし、私が今行っているのは、勝率重視の利少多回数のトレード




 如何に負けトレードを少なくするかが命なので、勝率40%でも勝てるトレード方法とは全く考え方を変えねばならない訳です




 人の何倍も確認事項を設け、そのどれか一つでも基準を満たしていなければエントリーはしない




 つまり、損きりの多さを容認するのでは無く、損切りにならないタイミングを選択する技術を磨くわけです




これは、超短期には出来る選択枝です




 今更ですが、トレードはしんどい商売や・・・


人気ブログランキングへ ←クリック頂けたら幸いです。


ブログランキング 通貨/為替 ←もし、嫌でなければ、ポチっと押してくださいませ。





 
 
posted at 11:00
Comment(0) | TrackBack(0)
カテゴリー:日記
エントリー:トレードに必要な確認事項
2010年01月29日

情報の怖さ

   皆様、こんにちわ



 トレーダーにも、様々な障害や誘惑がありますが、情報は最も扱いを注意する必要があります




 これは、今度何々が上がるぞ!といった情報にだけ気をつけるという事ではありません




 例えば、トレードの手法についても、雑音は多いのです




 一つのトレード手法には、必ず賛成派と反対派がいます




 どちらを信じたら良いのでしょうか?




 その議論は全く無意味です




 何故なら、自分で確かめれば良いだけで、もし、他人が「お前のやってる事は絶対に破産するぞ!」




 と言ったとしても、それから何年も儲け続ける事になるかもしれないその手法を、他人が駄目だと言ったから捨てるなんて、勿体無いではないですか・・・





 得てしてその様に横槍を入れる場合、言ってる人はそれ程儲けていない場合が多いもので、本当に儲けている人は、他人のトレードに口を出さないものです





 それは、どんなものであろうと、その人にとって得意なものであれば、他人が口を挟む必要がない事を身をもって体験済みだからなのでしょう




 リバモアも、善意の忠告により、破産した事があります





 そうです、善意の忠告でさえ、トレードには邪魔なのです!




 ですから、これだ!と決めた方法があるなら、それに上手くなる事だけを考えて、他人の言う事は無視しましょう





 そうしないと、何時まで経っても他人の口車でトレードし、万年下手トレーダーとして何年も過ごしてしまう事でしょう




 トレーダーは孤独な仕事なんです!





人気ブログランキングへ ←クリック頂けたら幸いです。


ブログランキング 通貨/為替 ←もし、嫌でなければ、ポチっと押してくださいませ。





posted at 17:45
Comment(2) | TrackBack(0)
カテゴリー:日記
エントリー:情報の怖さ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。