2010年03月01日

いくら有利な手法でも・・・

     皆様、こんにちわ




 トレードの手法は、今や数え切れない程あるのではないでしょうか?




 どれも一見魅力的ですが、殆どが理論倒れであったり、過去のデータでは有効だが、やってみたら使えないというものも多いようですね




 さて、ここで考えねばならない事は、有利な手法は万人に有利なものなのか?・・・です





 大変優位性のある手法なのですから、誰にでも良いものだと断定出来るほど相場の世界は甘くありません





 またここで心理という問題が出てくるのです




 利益が出る時は大変大きいので、損きりは凄く多い





 勝率でいえば20%は切るが、トータルでは必ず勝っている





 多い時は20〜30回連続で損きりになるが、4〜5回の勝ちトレードでプラスになる





 という手法があるとして、実践してみる気がありますか?




 その逆に、勝率は99.5%もあるが、1回の負けは大きい




 だが、トータルでは勝ちで、30日間負けなしで稼いで、1回の負けで4〜5日分失う感じの手法





 さて、どちらがお好みでしょうか?





 どちらも、トータルで勝ちなので、どっちを選んでもよいですが、どちらが自分にとって心理的に苦しくないかが大事です





 心理的に苦しければ、長続きはしません





 バカみたいな手法でも、トータルで勝てて、淡々と出来るなら、それがその人に合っていて、他人とは違う優位性を持ったものである訳ですね





 人から詐欺商材といわれているものでも、それで勝てる人がいるのです





 いかに優れているかでは無く、自分が好きになれる方法を見つけてください


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エントリー:いくら有利な手法でも・・・
2010年02月25日

トレードの技術

     皆様、こんにちわ


 トレードの技術とは何か・・・





 分割売買だという人、資金管理という人、テクニカルのミックスだという人・・・様々だと思います




 当然基本的な売買の技術として、エントリーや、ポジションの取り方等があるのですが、その根本にあるのは、考え方ではないかと実感しています




 大変優秀なトレード手法を得ても、実行する時、過去の失敗による恐怖心が勝ってしまい、なかなかエントリー出来ずに、悔しい思いをする




 どれを選んでも、勝率はそれほど変らないのですから、一つに決めて始めようと思うのが、更に良いものはないかと探す





 これらは、損切りも出来るようになったし、相場も分かって来たと思う心の裏に、負けたくないという隠れた心理があるからだと思います





 負けるのが当たり前だと思っていれば、勝率20%のものでも実行できるはずです





 出来ないのは、負けたくないからだという事を認識するのは重要だと思います





 トレードでは必ず負けがあり、負けは恥ずかしい事ではないのですが、負けることに対しての心構えは、一般社会とは違う解釈が必要で、この点にこそトレードの上達の鍵があるのだと思います





 何故あの絶好のチャンスを逃したのか?・・・





 答えは簡単です





 過去に失敗をしていて、今回も同じ結果になるのではないかという疑念により、実行が出来なかったという事です




 どのエントリーも失敗の可能性を含んでいる




 しかし、確率からいって勝てる見込みの方が多いのだから、リスクを取るべきだ




 ロスカットは決まっているのだから損失は限定されている




 迷わずエントリーだ!・・・これの繰り返しがトレードの真実だと思います



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エントリー:トレードの技術
2010年02月22日

上げ相場が本当に上げ相場か?

   皆様、こんばんわ



 ハッと気が付くと、直ぐに4〜5日経ってしまい、日記の更新を怠っている事が発覚してしまいますね(笑)




 さて、相場を分析する時、我々は本当にそれを把握しているのでしょうか?



 あるトレーダーは、この相場を、限定的な上げ相場と見ていますが、あるトレーダーは青天井だと見ています



 しかし、もう一人のトレーダーは、単なる下げの反発だと見ています



 これらは、誰が正しいという事がありません




 答えは相場だけが知っていて、それ以外誰も正解ではありません




 ここが、相場は予測が出来ないという由縁でもありますね




 ですが、予測が出来ない訳ではないと思います




 予測が当たらない事が多いというだけですね




 でも何故でしょうか?




 土日をかけて、ある相場書を読みました




 そこには、「我々が見ているものは、我々の心の中の出来事であり、外部から来る情報そのものを見ているのではない」と書かれていました




 これは全くその通りだと思いますし、また忘れがちな事でもあります




 チャートが我々に与える情報を、我々は自分の心で加工します




 順行するポジションを持っていれば、それは幸せのサインを送ってきているでしょう





 逆行するポジションを持っていれば、悲しみと恐怖、そして、なんとかなるのではないか?という淡い希望を持ちながら過ごす事になっているでしょう





 しかし実際は、我々の感情などとは全く関係ないところで相場は動いて行き、どこまでも好き勝手に行動して行きます





 それに対し、我々は無力に、ただただ傍観しているしかないのです





 一生懸命の努力によっても、相場を意のままに動かす事など出来ません




 個人の努力と、相場で儲ける事とは直接関係はありません




 ここが一般常識である、努力はいつか必ず報われるという原則が、相場では全く無意味になってしまうという、一般に生きてきた我々には未知の領域なのです




 手法の研究も同じです




 手法がどれだけ優位性があったとしても、実行力、資金、自制心がなければ、結局負けます




 タイトルの、上げ相場は本当に上げ相場なのか?という意味は、自分が思っている事は、単なる思い込みではないのか?と自分に問うべきではないか?という事なんです





 思い込みが無くなれば、ポジションに対する思い込みも無くなり、損きりも楽になります・・・理屈では(笑)



 ただ、考えすぎて迷うのはマイナスですのでご注意を(笑)




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